悪口は結局、自分にも損だという話

「悪口って、良くないよね」
って、誰もが知っている事ですが、

生まれてから一度も
悪口をいった事が無い人って、
いるのでしょうか?

かく言う、私も
悪口をいった事が
あります。

「いった事があります」って、
過去形で書いてしまいましたが
気を抜けば、今も普通に
言ってしまいます。

そもそも何故、人は悪口を
言ってしまうのでしょうか。

かるく調べてみたら
悪口を言うと前回も登場した
ドーパミン(快楽物質)
脳内で分泌されるそうです。

もともと、人は
・他人の不幸が好き
・他人の幸せや成功を妬む

といった、要らぬ機能が
標準装備されていて、

妬む」のは、自分に「それ」が
ない事
に「劣等感」を抱くからです。

そこで、悪口を言うことで
自分の劣等感を緩和し、
尚且つ相手を下に言う事で
優越感にも浸れるという事です。

更に、陰で悪口を言う事で
悪口仲間との奇妙な連帯感
感じることが出来ます。

そして、先にも言いましたが
悪口を言うと「ドーパミン」が
ドバドバ出ますので
何といっても楽しいのです。

いうなれば、
1優越感
2連帯感
3快楽物質
の、

ジェットストリーム
アタック
」です。

そうです、
これは、いわゆる、「ドム
という事ですね。
 ↓

※わかりやすくガンダムで
 例えてみました。

しかし、
やはり楽しい事ばかりではなく
当然「デメリット」があります。

それは、
自分自身にストレス
かかってしまう
という事です。

どういう事かというと
脳の一部は、その悪口が
「誰に向けていっているのか」を
判別することが出来ない為、

自分自身に向けて
言われてると思い
「コルチゾール」という
ストレス物質が
分泌される
からです。

そうすると、
脳にストレスが、
どんどん蓄積されていき

常に「イライラ」してしまったり
カラダの「老化」を進行させて

しまったりします。

これは、
「言っている方」も
「聞いている方」も
同じようにストレス
受ける事になります。

「楽しい!ストレス発散した!」
と思っていたら・・・、
実は、脳内ではストレスを
どんどんため込んでいるのです。

そして、厄介なのが
悪口は、楽しいので
なかなか、止めることが
出来ません。

「タバコ」や「薬物」と
同じように「依存」する

という事なのです。

これは何故かというと
快楽物質は、
「もっと強い刺激をくれ!」
「もっと多くの刺激をくれ!」と、
要求がエスカレートしてくるのです。

・・・、

オ、オソロシヤ・・・。

そのような病名があるのかは
定かではありませんが
「悪口依存症」とかになったら
怖いですね。

そうなったら
悪口の永久ループから
自力では抜け出せなくなって
しまいます。

悪口依存専門セラピーとか
無いものでしょうか?

今の日本のSNSにおける
悪口ムーブメントをみると
絶対にあった方が良いです!

誰か作って下さい。

まあ、それは置いておいて
もしも、劣等感があって
悪口を言ってしまうのであれば、

「相手を引きずり下ろすため」とか、
「自分がスッキリしたいため」に
言うよりも、

「妬み」や「劣等感」をバネにして、
自分自身が前進していった方が
良さそう
です。

悪口は言わないに
越したことがありませんが、

もし、ポロっと
言ってしまったとしたら
ほどほどにしておきましょう。

私も、悪口を言ってる自分に
気が付いたら、
即刻「ハッピーな話題」に
切り替えるようにします。

その方が、自分にも
聞いてくれている
相手にも「」ですよね。

それでは、また!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です