匿名書き込みは、礼儀が大切

以前、
プロレスラーの
木村花さんが

誹謗中傷を受けて
自らの命を絶った
という報道がありました。

現実の生活では
これほど、直接
多くの誹謗中傷
受ける事はありませんが

インターネットの
世界ですと普通に
あります。

著名人であれば
なおの事でしょう。

やはり匿名での
書き込みですので、

何でも思った事を
書けてしまうの
だと思います。

実際の生活では、
とんでもない事を
考えずに発言すれば

相手に怒られるし、
場合によっては
殴られることも
あるかもしれません。

でも、匿名であれば
何を言っても

報復攻撃をされる
心配もない
ので

安全攻撃だけ
楽しむことができます。

ストレス解消なのか
優越感を感じたいから
なのかは、わかりませんが

メチャクチャ卑劣で
卑怯です。

心理学では
匿名にして安全が
確保されていると

「攻撃性が増す」という事が
実証されているそうです。


言葉は人を傷つける
「刃物」にもなりえる

ものですから、

覆面を被った
素性のわからない
多くの人から

言葉という刃物で
毎日のように
傷つけられていれば

かなり苦しいと思います。

私などは
豆腐メンタルですので

文字通り
秒殺されるでしょう。




そんな苦しい事は
されたくないし、
相手にもしたくない。

ですので私は、
「公の場」において
どんな場所でも

「何でも言いたい事は
言っていい!」という場所は
無い
と考えています。

だから、
インターネットの匿名
「必要ない」と思っています。


でも、
匿名には匿名の
良さ
というモノが
あるらしい

例えば、
人にはどうしても
口にできない事を
相談できたり

権力の権化みたいな
いかついヤツが

おかしな事を
言った場合でも

匿名であれば
理にかなった、正しい事を
発言
できたり。




そう考えると、
「どちらか1つに統一する」
といった簡単な話では
なくなってきます。

いい部分は残しつつ、
悪い部分は直していく。

となると、

匿名のSNS」と

徹底的に
本人確認の必要なSNS
」の

住みわけなども、
必要なのかもしれません。


でも、一番は
SNSを使う人自身が

「意見・批判」と
「誹謗中傷」の違いを、

しっかりと理解する
必要があると思います。

ただし、そうは言っても
悪口書く人は書くので、

明らかに
人を傷つける行為を
した人は、

しっかりと
を受けるといった
法の整備も大切なのでは
ないでしょうか。

木村花さんの判決では
9,000円の支払いが
命じられたとの事ですが

ありにも安すぎです。


良いかたちで
言葉が使われていく
為にも

SNSを使う側の
倫理を高めていくこと、

それと同時に
豆腐メンタルの私の為にも、

法律の整備も
改善していく
必要が
あると思います。

言葉は人を傷つける
凶器にもなりますし、

人を幸せにする
道具にもなります。

SNSには、
悪口は書かないように
したいと思います。

それでは、さよ~なら。

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