ウソって、得なの?損なの?

今まで生きてきた中で

ウソついたことは
一度もありません

って言える人は
なかなか、いないのでは
ないでしょうか。

もちろん
私もウソついたこと
あります。

「ウソ」は
私たちの生活の中に

わりと普通に
溶け込んでいます。

例えば、

コレ、うちの孫なんだ。
かわいいでしょ?

へ~、かわいいねぇ^^

みたいな会話。

ここで、本当は
「あまり可愛く
感じなかった」として

いいえ、全く
可愛いとは思いません!

って言ってしまったら
その場の空気は凍り付きます。

ですので、相手や
お互いの関係性の為に

事実とは違う事を伝えて
うまく取りつくろったりします。

これを「嘘も方便」と言い、

日常生活の中でも
普通に使っていたり
するのです。

また、逆に
良くない事の例えとして
嘘つきは泥棒の始まり
と言ったりもします。


この様に
相手の為につく
「良いタイプ」のウソ

自分の保身や
利益のためにつく
「悪いタイプ」のウソ
あるわけです。

悪いタイプは、
自分が得だと思うから
ウソをつきます。

失敗をごまかしたり、

自分を
大物に見せるために
ウソついたり、

商売や恋愛で
だますために
ウソついたり。


そして、
悪いタイプの
嘘をつく人は

反射的にウソが
口から飛び出しますが

とにかく矛盾点を
指摘された時の切り返しは
キレッキレです。

嘘つきは基本的に
「言い訳」とセットに
なっていて

予想の斜め上の
角度から返してきます。

悪いタイプの噓つきは
言い訳時の頭の回転の速さが
ハンパ無いのです。

ただ、残念なことに
絶妙な切り返しで
言い訳したとしても

乗り切った!
思っているのは
本人だけで、

意外とみんな
「ウソ」に気付いている。

コイツ・・・、
ウソついてるな・・
言い訳してるな・・
って。

みんな、
めんどくさいから

いちいちツッコんで
こないのです。

そして、
「つまらないウソ」&
「言い訳」
によって

確実に「信用」
削り取られていく。

ウソによって
ゲットした「得」

ソレと引き換えに
削り取られた「信用」

どっちに「価値」
在るのだろうか?

それも
人によるのでしょう。

出来れば、
その回転の良さを

世間の役に立つ方に
使ってほしいと
願うばかりですが・・・。

しかし、
彼らをいざなうのは
あきらめなくては
なりません。

何故なら、

自ら「信用残高」
切り崩して

オレは、
オオカミ少年に、
なる!

志を立て、
修羅の道を進む者を

誰も止めることは
できないのです。

そして、そんな、
覇道を突き進む
彼らの生き様を見て

私は悪いタイプのウソ
つくの辞めました。

理由は、ウソの
切り返しが苦手だから。

秒速でボロ出しますので。

だから、

もし、斧を無くして
「泉の女神」に
ですか?ですか?」って
質問されたら、

ちゃんと
「鉄の斧です!」って
言います。

正直に答えれば
3本とも貰えるんだよねぇ

ウシシ…
っていう

ほんの少しの「下心」は
抱いてしまうかも
しれないけれど、

正直に、

そして打算的に、

「鉄の斧です!」って

言おうと、思います。

それでは、さよ~なら!

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