未来を動物の進化に託す話

ネコは後ろに下がれないから
車に轢かれる
」と、聞いたことが
あったのですが

道路を渡ろうとして
車が来たのに気付いて
バックするネコを目撃しました。

そして、
カラスは「黄色いネットが苦手
といった噂話が広まり

街のゴミ置き場には
黄色いネット」が増えましたが

カラスたちは、
なんら気にすることなく

「黄色いネット」を
くちばしでどかして、
ゴミを散らかしているのも
目撃しました。

これらは
人間社会で生き抜く為に
彼らが進化したのでしょうか?

実際に動物たちは皆、
環境に適応するために
進化を遂げてきました。

人間も元々は
サルのようなものだったのが

2足歩行になり、
そして「言葉」を覚えて
進化してきた。



だとすれば、現代のサルたちも、
今の状態になってかなりの年月が
経っているので

もう少しで、多少の言葉は
しゃべりだす可能性も
あるのではないでしょうか?

ネコがバックを
覚えたように、

そして、カラスが
黄色を克服したように

人間がサポートして
背中を押してあげる事で

サルの進化を
少し早める事も出来るはず!



そして、めでたく
サルがしゃべりだすことに
成功したら何が出来るだろうか?

ペットから友達になったりと
いろいろ夢は膨らむばかりですが、

今の日本は、
少子高齢化の問題が
深刻化しています。

税金を納め、そして
社会を支える「働き手」が
圧倒的に足りなくなる
といった事が懸念され、

「医療・介護・年金」の
システムが破綻
するのではないか
といった状況に置かれています。

もう、こうなったら
なりふり構っていられませんので、

サルたちにも働いてもらって
税金を納めて貰うしかありません!

そうすれば
「1億総活躍+サルたち」プラン
何とかこの難局を乗り越えていく事が
出来るかもしれません。

そうと決まれば、
早々にサルたちに言葉を
覚えて貰わなくてはいけません。

善は急げです!

サルが
しゃべれるようになるのか
ならないのかは、調教師さん達の
腕にかかっていますが

日本中のサルたちに
言葉を教えるとなると
中々な大仕事となります。

そうなると調教師さんの数が
圧倒的に足りないので、

調教師を養成するための
学校も必要かもしれません。

そのための経費も
膨大なものになります。

しかし、
大事業を成し遂げるためには
仕方ありません。

何の話か、少しわからなく
なってきましたが、

とにかく
日本を立て直す道筋は
見えてきました!

調教師さん達は
これから大忙しです。

まさか日本の未来が
サルの調教師さんにかかる
展開になるとは、思いも
よりませんでしたが

全てを託したいと思います。

調教師さん、そしてサルたち
頑張ってください!

これからの未来を
よろしくお願いします。

・・・。

妄想が止まりませんので
今回はこの辺りにしておきます。

それでは、また!

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